新プログラム登場!

デジタル×運動

全身で遊んで学ぶデジタル療育

TAKUMI

触って、動いて、笑顔が弾ける。最新のインタラクティブ技術で、お子様の「できた!」を引き出します。

デジスポの様子 1 デジスポの様子 2 デジスポの様子 3 デジスポの様子 4 デジスポの様子 5 デジスポの様子 6
スクロール
デジスポ活動風景
Do!デジスポとは?

壁にタッチ!直感で遊べるデジタル療育

「Do!デジスポ」は、壁に投影された映像に直接タッチして遊ぶ、新感覚のプログラムです。専用のインタラクティブプロジェクターを使用し、映し出された光やキャラクターに触れることで映像が次々と変化します。

壁に直接タッチして遊ぶ
光や音で反応する
自然と笑顔が弾ける

機材を直接触る必要がないため、小さなお子様でも安全。夢中になって遊ぶその延長線上で、自然と心身の発達を促す。それがTAKUMIが提案する、テクノロジーを活用した新しい療育のカタチです。

TAKUMI
遊びが学びに変わる

3つの理由

01

全身を使った運動機能の向上

壁に現れる映像を追いかけて、手を伸ばす、しゃがむ、ジャンプする。遊びの中で自然と体を大きく動かし、粗大運動から微細運動まで、バランスの良い身体作りをサポートします。

02

認知機能・ビジョントレーニング

光や音の反応を楽しみながら、動くものを目で追う力(追視)を育成。「タッチすると絵が変わる」という因果関係の理解を深め、集中力や判断力を自然に養います。

03

コミュニケーションと協調性の芽生え

「次は僕の番!」「一緒にやろう!」お友達と順番を交代したり、協力して画面をタッチしたり。楽しみながら社会性の基礎となるコミュニケーション能力を育みます。

デジスポの活動風景
プログラム例

夢中になれる!
TAKUMIのオリジナルプログラム

うみのかくれんぼ

うみのかくれんぼ

壁一面に広がる海の世界。岩陰や海草に隠れている海の生き物たちを見つけてタッチ!「どこにいるかな?」と探す視覚探索の力と、見つけたときの達成感を育みます。

タクミンとまねっこあそび

タクミンとまねっこあそび

画面に登場するキャラクターと同じポーズに挑戦!自分の身体をどう動かすか(身体図式)を理解し、先生やお友達の動きを真似る「模倣スキル」を楽しみながら伸ばします。

魔法のキラキラキャンバス

魔法のキラキラキャンバス

ランダムに現れては消える光のターゲットを、素早く追いかけてタッチ!ゲーム感覚で熱中しながら、動体視力や瞬発力、瞬間的な判断力を鍛え上げます。

こんなお子様に

ひとつでも当てはまったら、ぜひ体験へ!

体を動かすのが大好きな、元気いっぱいのお子様

机に向かう活動や、集中して遊ぶのが少し苦手なお子様

新しい刺激やワクワクする遊びを通して、ルールや順番を学んでほしい方

「できた!」という成功体験をたくさん積ませてあげたい保護者様

導入施設について

いつもの療育に、新しいワクワクを。

「Do!デジスポ」は、TAKUMIの各施設にて順次導入を進めております。特別な準備は必要ありません。通常の療育プログラムの活動の中に組み込み、お子様のその日の状態や目標に合わせて、専門スタッフがしっかりサポートしながら実施いたします。

2026年7月1日オープン!

TAKUMI中野新橋でも、目玉プログラムとしてご体験いただけます!

順次導入予定

Do!デジスポ 現在の導入店舗

TAKUMIの各教室に順次導入を進めています。お近くの教室へぜひお越しください。

※ 導入施設は今後も順次拡大予定です

よくあるご質問

FAQ

安全性・環境に関するご質問

A

通常の明るさのお部屋で実施可能。タブレットなどを至近距離で見つめるのとは異なり、壁から離れて全身を動かす活動のため、目への負担も最小限です。

A

機材は安全な場所に設置し、壁に映像を映し出す仕組みです。お子様が直接プロジェクターに触れたり、ぶつかったりする心配は不要。安全にのびのびと遊べる環境を整えています。

A

もちろん可能です。音量を下げたり、動きの穏やかな映像からスタートするなど、お子様の特性に合わせた環境設定を実施。無理なく楽しめるペースを専門スタッフが見極めます。

発達段階・遊び方に関するご質問

A

十分にお楽しみいただけます。床に近い低い位置に映像を投影することも可能。お座りしながら手でタッチしたり、動く光を目で追う力だけでも、脳や視覚への良い刺激となります。

A

最初のうちは自由にタッチするだけでも大成功です。「タッチすると映像が動く」という因果関係に気づくことが第一歩。慣れてきたら、スタッフが声かけを行い、少しずつ遊びの幅を広げます。

A

「Do!デジスポ」の遊びに正解・不正解はありません。タッチできたこと、興味を持って見つめられたこと。その小さなステップをスタッフが全力で褒め、お子様の自己肯定感を育みます。

コミュニケーション・療育効果に関するご質問

A

「待つこと」も大切な学びのステップ。療育のプロであるスタッフが間に入ってサポートし、遊びを通して少しずつ順番やルールを身につける練習を行います。

A

あくまで「全身運動」と「コミュニケーション」を引き出すためのツールです。時間を区切り、対話を重視したプログラム構成にしているため、一人で没頭して依存してしまう心配はありません。

施設利用・その他に関するご質問

A

追加の料金は一切不要。通常の通所料金の範囲内で、日々の療育プログラムの一つとしてご提供いたします。

A

タッチができたり映像を目で追えたりする乳幼児期からお楽しみいただけます。発達段階に合わせて難易度の調整も可能です。

A

特別な準備は不要です。全身を使って遊ぶため、普段通りの動きやすい服装でお越しください。

子どもたちにとって「遊び」は最大の学びです。

「Do!デジスポ」の魔法の壁で、お子様の新しい可能性を引き出してみませんか?

まずは一度、教室で実際の映像と、子どもたちが夢中になる姿を見にいらしてください。

子どもたちがデジスポで遊んでいる
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